子どもとコーヒーを楽しんでいたら、健康になりました

急にアウトドアに目覚めても、肝心の体がついてこないとどうしようもないということで、家族のためにも健康になろうと思い、一念発起して3週間で7キロほど体重を落としました。

やったことは極めてシンプルで、

・糖質を制限する(ただしハードにはやりすぎない。長男が生まれる前に1ヶ月で16キロほど落とした時は、玉ねぎ・人参・ブロッコリーなどの根菜に入っている糖質も制限して完全に糖質を切ったのですが、そこまでやるとストレスがすごいのと仕事のパフォーマンスが落ちるので今回はやらず)

・会社との往復を片道1時間ほど歩く

以上です。ジムに行ってハードに筋トレするのも、長男が生まれる前はやりましたが、今回はやらなくても大丈夫でした。そもそも実は子どもを抱っこするのが筋トレになっているという噂もあります(笑)

そしてもう一つ役に立ったのが、コーヒーでした。

ご存知の通り、コーヒーには食欲をおさえる効果や脂肪を燃やす効果などダイエットに向いてる食品ということもあるのですが、それ以上に「日々の生活の中に嗜好品に触れる時間を持つ」ことが、インパクトがありました。

ちょっと調べてコーヒー豆を買ったり、色んな淹れ方ができるグッズを買ったり、オフィスから歩きながら「ちょっとここのコーヒーショップに寄ろうかな」と寄ったり。そういう時間を持つことで、結果的に今までの「節制してストレスがたまって暴飲暴食」という流れがなくなりました。嗜好品という意味ではお酒もコーヒーも変わらないので、お酒を飲みたいということもなくなりました(元々僕は家では一切飲まないのですが)

コーヒー豆を手動のミルでひいたりするのも珍しいらしく、子どもたちも手伝ってくれます。

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子どもと一緒にあそんだりした後で、コーヒーショップに寄ったりするのも楽しい時間。

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元々はキャンプなどアウトドアでちょっと淹れて飲んでみようと思い始めたコーヒーですが、思わぬ効果をもたらしてくれました。シングルオリジンやカップ・オブ・エクセレンスというような選ばれた豆を買っても、実はコーヒー一杯の値段はコンビニとそこまで変わりませんし、正直自分にとっては味はあまりよくわからないので(笑)、自分で淹れる、という部分が持つ価値が大事なようです。

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