子連れキャンプフェスデビュー

先日やっと子連れフェスデビューを果たしたわけですが、今度はキャンプフェスデビューしてきました。

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ファッションライフスタイルブランドのアーバンリサーチが手がけているTINY GARDEN FESTIVALというイベントで、無印良品がやっていてあえて何もない自然な環境でのキャンプができることで有名な「カンパーニャ嬬恋キャンプ場」を貸し切って行われました。

嬬恋にあるとても開けた地形で、今回はオートサイトではなくフリーサイトだったので、だだっ広いところから選びたい放題。なだらかな傾斜の草地が続いて、遠くに湖が見える最高のロケーション。天気はいまいちでしたが、補ってあまりある開放感でした。

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極論すると「なにもない」わけですが、子どもたちは2人とも走る走る。とっても楽しそうでした。確かにこういう「なにもなくてただ広くて気持ち良い場所」ってあまりないですもんね。

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気球を飛ばしてくれているので、家族みんなで乗ってきました。次男はちょっと音が怖かったみたいです。

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気球からの眺めの素晴らしいこと!!!

img_3423なんとなく、一応手伝ってるような、遊んでるような・・・?

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日が落ちてくるとステージ近くで大きな焚き火がたかれて良い雰囲気に。

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今回はたぶん時間がないとふんで焚き火セットを自前で持って行かなかったので、会場の焚き火を借りてマシュマロを焼きました。途中で薪が崩れて火の粉が飛んだりしましたが、周りのお姉さん達に助けてもらって長男はなんとか頑張って焼いてました。子連れでキャンプに行くとみんな優しく助けてくれるので、本当に助かります。

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ステージは湖近くに設置された小さなもので、お客さんとステージの距離がすごく近かったです。こじんまりしていますが、とても良いフェス。気球をのんびり待ってる間にハンバート・ハンバートがボブ・ディランの「Blowin’ in the wind」を歌ってくれたりして、奇跡のような美しい瞬間がありました。これぞフェス。

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翌日はキャンドルつくりのワークショップ。とてもキレイなキャンドルができてびっくり。良い思い出になりました。

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最近よく見るエアソファ的なものもあって、子ども達は例外なく盛り上がっていました(笑)大人にとってはそこまででもないかな〜。
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巨大ブランコも。自分は体重的に乗れませんでしたが(笑)、きっとこれで上まであがると、湖がキレイに見えたことでしょう。羨ましい。

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次男もホットサンドに挑戦(と言っても中身は妻が家で焼いた丸パンですが)

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キャンプフェスデビューにちょうどよく、良い意味でゆるくこじんまりした素敵なイベントでした。来ている人もリラックスしていてみんな優しくて、これまで行ったフェスとは感じが違って楽しめました。またぜひ行きたいです。

来年は少し子どもたちが手伝ってくれるようになるのかな〜。そういう変化も楽しみです。

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