十五夜

残念ながら十五夜当日は天気が悪くお月さまは見えませんでしたが、長男がスクールでつくってきた月の満ち欠けカレンダーとお月さまを見ながら、みんなでうさぎ型のお菓子を食べました。

月が時間と共に満ち欠けをするというのは4歳で理解するのはかなり高度な概念だと思いますが、なんとなく月のサイズが変わっているのは理解しているようです。いつも子育てをしていて思いますが、子どもにきちんと説明しようとすると十五夜の由来や、実は十五夜と満月の日はずれているなど、自分自身も勉強になります。

でも、子どもと言えば定番の「でもお月さまぼくのことが好きだから、いつもおうちまで付いてきてるんじゃない?」という発言もするのが、まだまだかわいいところです。

次男はいつも通り嬉しそうにお菓子をむさぼっておりました(笑)。

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