次男が2歳になりました

次男が2歳になりました。

長男に比べて、よく食べて、体が大きく、あまり病気をせず、本当にスクスク元気に育ってくれていて、本当にありがたいです。体だけでなく、言葉もすごく成長していて、自分の気持ちを教えてくれたり、今日なにをして遊んだかを教えてくれたり、コミュニケーションがどんどんとれるようになってきています。

もちろん2歳なのでイヤイヤ期が来ていて、おむつ替え、着替え、歯磨きなどは当然のようにいやがるのですが、お兄ちゃんがちゃんとやっているのを見ると素直にやったりして、長男の時とは違う対応の仕方もできて、それも親としてとても面白いです。色々なものの好みも、お兄ちゃんの真似や行動トレースをしているように見えて、長男よりも車が好きだったり、電車が好きだったりと、違いがあって面白いです。

というわけで、誕生日プレゼントは、本人の希望的なものもあり、初のトミカ・プラレールショップへ。ただ売ってるだけでなく、オリジナルのをつくれるようなコーナーもあり、ガッツリ食いついてました(笑。

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おにいちゃんと一緒にクレーンゲームに食い入る。取れませんでしたが・・・。

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かなりの波乱(目に見えるすべてのトミカをカゴに入れたりとか)の後になんとか落ち着かせ、トミカの郵便車と、トミカを収納できる大きなトラックを選びました。

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次男は「清々しいほどに素直な暴れん坊」という感じで、意志表示をしっかりします。

誕生日ケーキを自分で持ちたいと地面に寝転がるの図。

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ケーキは当然食べまくり。

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ケーキの前に手巻き寿司をしたのですが、それもガッツリしゃもじから食べてました。たまに我が子ながら食欲が怖いことがあります(笑。

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我が家にとって2歳というのはちょっとした節目で、2歳くらいまで伸ばした髪の毛を切って、それを筆にしてあげて贈ってあげて、子どもたちが大人になった時に今度はその子ども達(僕にとっては孫)の名前を決めた時の命名書をその筆で書く、というのを家の恒例行事にしています。僕の長男次男達の名前も、僕の子どもの時の髪の毛でつくった筆で書きました。次の世代に、命をつないでいくことが実感できて、こんな素敵な文化(と言うと大げさかも知れませんが)を受け継いでくれた両親に感謝です。

長男が2歳の時は、お盆の帰省に合わせて僕の実家の母が通っていた美容室で一緒に切ることができたのですが、母は昨年他界したため、今回は見せることができず。それでも、きっとどこかで見ていると信じています。

次男は僕と同じ天然パーマのクルクルヘアーがかわいいので、あまり思い切って切れませんでした・・・。小さい子どもの天然パーマってかわいいですよね。大人になると大変なだけですけど。

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長男の時は髪を切られるのが怖かったのか途中で泣き出してしまいましたが、さすが泰然自若な次男、最後まで全く平気でした。ただ眠かっただけ、という噂もありますが。

このTシャツは、長男が五味太郎さんのTシャツをもらった時と同じく、妻の方のばあばにもらった絵本Tシャツ。今度はtupera tuperaさんの「くだものさん」です。次男はこの絵本がすごく好きでいつも果物の名前を(やや不思議な感じで)大きな声で叫ぶのがかわいいです。
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舌足らずに一生懸命じぶんの気持ちを伝えてくれたり、手をギュッと繋いで一緒に歩いてくれたりと、まっすぐに自分のすべてをぶつけてきてくれるのがたまらなくかわいいです。

もう少しこのままでいてくれたら、という思いと、早く大きくなって一緒に遊びたいたいという思いと、見事に同居しています。長男の時とは少し違う、3歳・4歳の成長の過程を知っているからこそ、今の次男の様子を目に焼き付けたいと思っています。

次男なりの、他の誰でもない成長をこれからもしていってほしいと、心から思います。

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