いざという時のためにその3. アルコールストーブ。

防災、いざという時のためにシリーズ第三弾。前々回はガスバーナーで簡単料理前回はガスバーナーで飯盒炊爨でしたが、今回はいったんガスから離れてアルコールストーブです。

アルコールが燃料で燃やすものと言うと、理科室の「アルコールランプ」を思い出しますが、「アルコールストーブ」というと、アウトドアではウルトラライトな装備(かさばらず、軽い装備のことで、クルマなどで行くオートキャンプではなく、身一つで行くキャンプや登山、トレイルランなどで主に使うための装備)の一つ。

EVERNEWという国産ブランドのメジャーなアルコールストーブは、手のひらにすっぽり収まるくらい小さくて、重さはわずか34g。ちょっと不安になるくらい軽いです。チタンなので、さわり心地も良いです。

シェラカップと合わせると小ささがわかります。五徳とか使う方が熱効率は良さそうですが、直置きしてもなんとかなります。

ガスみたいに火加減の調整ができない、消火のためには基本的には燃やし尽くすまで待つしかないというような不器用なツールですが、その分絶対に壊れないという安心感があります。簡単な加熱なら十分できますし、ガスのような「シュゴー!!」というすごい音もしないので(火がついていることを忘れるくらい静か)、使い勝手は良さそうです。子どもたちが扱う日も遠くない気がしています。

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