たくさんの自然や生き物と触れ合った春。

今年の春からGWにかけて、子どもたちはたくさんのものに触れました。特に感慨深かったのが、例えば山の中や遠くの島などに行かなくても、十分都心やちょっとしたおでかけでも自然や生き物に触れ合えるということでした。

GWでは、大阪からアクセスの良い淡路島で、釣りをやってみました。

相当がんばって小さなカサゴ一匹しか釣れなかったけど、長男はその釣った魚をさっそく唐揚げにしてもらって、1匹まるごと食べてとても満足そうでした。自分で釣って自分で食べるって、実はすごく貴重な経験ですよね。

他にもイチゴ狩りにもトライ。二人ともだいぶうまく獲れるようになっててびっくり。

広島では映画「この世界の片隅に」の舞台にもなった呉に行って、母の実家のある島への往復フェリーにも乗りました。海がキレイ。自分が子どもの時に親に連れて行ってもらっていた場所に、自分の子どもを連れて行くというのは感慨深いですね。

東京でも色々。新宿御苑では池の鯉に大興奮でした。

何もない空間でも大興奮でしたが。

ちょうど木材関連のワークショップやイベントをやっていたので参加。ヘッピリ腰だけど頑張ってノコギリで木を切ってます。

切った木にコテで焼印をつけてもらいます。じっと見てますね〜。

木の玩具に興奮。

代々木のプレーパークではどろんこ遊び。

極めつけは、代々木公園でのオタマジャクシとり。オタマジャクシって田舎の田んぼとかに行かないととれない、田舎あそびの醍醐味というイメージだったのですが、まさかの超都会の池に大量にいました。たまたま遊びに行ったらとっている他の子どもがいて、親切にも網を貸してくれてとらせてもらいました。

とりすぎて他のお友達に分けたり、自分たちで再度池に返しに行ったりして、結局カエルまで育てることはできませんでしたが、兄弟二人ともすごく興味を持っていたので、良い体験になりました。

すごく山の中とか遠くの海とか行かなくても、十分に身の回りに自然を感じられるもの、生き物に触れ合える場所はあって、でもそれは大人になると忘れていて、むしろ子どもたちと一緒にいることでそれを思い出させてくれる感覚です。

特に赤ちゃんの時期は、以前だったらただ素通りしていた道端の花ですら、子どもの目から見ると新鮮なのでいちいち立ち止まってじっくり眺めたりそれについて考えたりします。

子どもたちも大きくなるにつれこの感覚がどうしても薄れてくると思うので、今度はお返しに大人がそれを教えてあげる番なのかなと。お互いに教え合う関係ですね。

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