子連れでも思いっきり楽しめるフェス 「頂」に行ってきました

今年もフェスシーズンが始まりました!昨年はフェスデビュー(キャンプなし)キャンプフェスデビューを果たしたわけですが、今年のフェスはじめ(?)は友人たちに教えて&色々サポートしてもらって初の頂 ITADAKIに行ってきました!

場所は静岡県の吉田町というところにある海沿いの公園。頂という名前からなんとなく山の上の過酷なフェスを想像していたのですが(笑)、むしろ全く逆で、高速出口からも近く、会場は良い意味でそこまで大きくなくステージ間の移動もほとんど必要ない、子連れにとって最高の環境でした。今まで行った全てのフェスの中でも一番キッズフレンドリーかも知れません。おすすめです!

最高な点 その1:  会場もお客さんもゆったり

起伏の少ないきちんと整備された公園をフェス会場にしているので、とにかく会場が開放的で、子どもが走り回れるところがたくさんあります。舗装されたエリアも多いので、今回は持っていきませんでしたが、子どもが好きなスクーターとかスケートボードを持っていっても楽しそうです。

また、近隣の方に迷惑をかけないように、ということで食器のリユースやバイオ発電など、環境やコミュニティにすごく配慮しているのが印象的でした。

ステージ周りのエリアとキャンプエリアの間にタープなどを張って休んでもいいエリアが設定されていて、ガッツリステージエリアに行くわけでもなく自分たちのテントエリアに戻るわけでもなく、という中間エリアがあるのは、手軽にリラックスできて良いなと思いました。

ステージはこんな感じ。ふつうフェスだと会場の移動が大変で、見たいアーティスト同士がかぶってると途中で移動しないといけなかったりして精神的にも身体的も辛かったりしますが、ここはそもそもメインステージ同士が隣り合っていて時間のかぶりもないので、めちゃくちゃ落ち着いて見れました。

夜は夜で雰囲気ある。

最高な点 その2:  子供向けコンテンツが充実している

当たり前ですが子どもはそんなにライブ自体に興味があるわけではないので、大人が落ち着いて楽しむには周辺のコンテンツが欠かせません。頂はキッズエリアがきちんと区画分けされていて、さらにそこに巨大滑り台や木を組み合わせたピタゴラスイッチ的なもの、巨大ブランコなんかもあって、1日そこにいても大丈夫なくらい遊べます。

さらにうちはたまたま網を車に積んでいたので、網で会場を流れる川の生き物を捕まえたりしても遊べました。

小さめのステージの前に川(というか池?)があり、アン・サリーのリハ中にステージ前で長男が網でエビを捕まえているという、すごくシュールな光景が。すごいですねこれ。

最高な点 その3:  プレッシャーがない分、キャンプが楽しめる。

キャンプではみんなでカレーをつくったのですが(めっちゃ美味しかった!)、ステージエリアのフードがお客さんの数に対してかなり充実していて、しかも他のフェスみたいに並ばなくてすむので、あまりフードに対してプレッシャーがないですし、さらにキャンプエリアのすぐ横に飲み物やseventeenアイスが買える(子連れにはこれかなり重要!)自動販売機もあるので、いわゆる普通のキャンプみたいに「何か忘れたらどうしよう」というプレッシャーがなく、キャンプ初心者的にもすごく安心して楽しめました。

海沿いということで風が強くてテントが飛ばされないか心配でしたが、夕方には収まって快適にキャンプができました。繰り返しになりますが名前で勝手に「ベテラン向けの過酷なフェス」をイメージしていたのですが、すごく過ごしやすかったので、また必ず行きたいと思います!誘ってくれた友人たちに本当に感謝です。

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